トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

LOCAL

【京都府京都市】滋賀の特産品ソース「近江茶ジェノベーゼ」が京都の煎茶道体験施設で常設提供

このエントリーをはてなブックマークに追加


就労継続支援B型事業所のビストロ向日葵は、滋賀の手摘み茶葉を用いたソース「近江茶ジェノベーゼ」を京都府京都市にある煎茶道体験施設「露萬座(ROMANZA)」にて常設提供を開始する。

滋賀県産の茶葉を活かしたソース


「近江茶ジェノベーゼ」は、地域の就労継続支援B型事業所であるビストロ向日葵と連携して生産される農福連携プロダクトだ

滋賀県産の新芽茶葉をすり潰し、オリーブオイル等と合わせてジェノベーゼ風のソースに仕立てたユニークな調味料で、パスタのソースやパン、魚料理のアクセントとして幅広く使用できる。

地域素材と就労支援が生み出す新たな価値

今回、就労継続支援A型・B型事業所のブラウンハウスが運営する「露萬座」に「近江茶ジェノベーゼ」を設置することが決定した。そこには、少子高齢化や地域産業の衰退が進む中、地域資源を活用した新たな価値創造と就労機会の拡大が求められているという背景がある。

「近江茶ジェノベーゼ」は、地元茶農家の協力のもと、就労継続支援B型事業所の利用者が摘み取りや加工の一部工程に関わることにより、商品価値に“社会的意義”を付与。

一方、「露萬座」は煎茶道体験を受けられるだけでなく、就労継続支援A型・B型事業所のブラウンハウスで製造された京都の着物生地を用いて作られた商品も購入できる。

このように、観光・文化体験の場となっている「露萬座」に「近江茶ジェノベーゼ」を常設することで、食と文化を結びつけた新しい地域プロモーションと雇用支援の仕組みを可視化。より多くの来訪者へ“地域の素材・価値・雇用創出”を直接届ける取り組みとして、地域連携の新しいモデルを推進する。


さらに、ビストロ向日葵とブラウンハウスは就労支援施設同士であり、その連携を通じて様々なプロジェクトを進めたいとしている。

京都で「露萬座」を訪れた際には、煎茶道体験と併せて滋賀ならではの「近江茶ジェノベーゼ」を購入してみては。

■露萬座(ROMANZA)
住所:京都府京都市東山区本町2丁目69

■就労継続支援B型「ビストロ向日葵」
住所:滋賀県草津市下笠町87

■就労継続支援A型・B型「ブラウンハウス」
住所:京都府京都市東山区本町2丁目69

「近江茶ジェノベーゼ」商品ページ:https://www.shiganotakumi.com/

(紫原もこ)

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事